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関数型プログラミング言語Haskell

1 :潜伏していた1:02/02/16 16:55
何とか生き残れました。
前スレ
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/tech/996131288/l50

関連 >>2 以降

719 :デフォルトの名無しさん:03/07/16 12:45
だれとはなくに
「データ構築子」はファーストクラスだけど
「型構築子」はファーストクラスじゃないよ。


720 :デフォルトの名無しさん:03/07/16 13:13
だれとはなくに
モナドは「型構築子」の性質であって、データの性質じゃないよ。

721 :デフォルトの名無しさん:03/07/16 15:29
>>717
まず、すまんかった。
確かに中身を見なければ副作用を起こすことは可能だ。そちらの言う通り。

以降の式だが、自分は a >>= (\x -> b) の式に出てくるλのことだと思っている。
そして、715のそういうふうにとは、どでかい合成関数を作ってからそれを実行するということ。
もちろん、遅延実行されるので、少し作ってはそれを実行してというふうになると思っているが。

>(IO/状態)モナド内の計算の実行は、手続き型と同様にできるとおもうけど。
main = sequence_ $ reverse $ [putStr "\n", putStr "a", putStr "b"]
こう言うのはどうする…?
…特殊すぎるか。他は最適化されててもおかしくないやね。
>>718
少なくともIOArrayはIOモナドの一部であってモナドそのものではないと思うが。
>>719
しかし少なくともカリー化はされている。

722 :デフォルトの名無しさん:03/07/16 16:39
>>715
サンプルとして活用させていただきます
で、勝手にインデント。

module Main where

instance Monad ((,) a) where

 (>>=) (sub, main) f = (sub, main') where
  (sub', main') = f main

 return main = (bottom, main)

bottom = bottom

test = do
 x <- (("a", 2), 1)
 y <- return $ x+1
 return $ y*2

>>721
表現が悪くて申し訳ないです。そのつもりでした。do A; B… と書いた時のB以降です。

723 :デフォルトの名無しさん:03/07/16 17:37
data Id a = Id a deriving Show
instance Monad Id where
   Id x >>= f = f x
   return = Id

foo :: Int -> Id Int
foo arg =
  do { x <- ID arg
     ; x <- ID (x * 2)
     ; x <- ID (x + 1)
     ; return x }
というHaskell のプログラムと、
int
foo (int arg)
{
   int x;
   x = arg;
   x = x * 2;
   x = x + 1;
   return x;
}
は、そっくり。上は副作用をつかってないですけど、
下は副作用をつかっています。
そんだけ。

int


724 :デフォルトの名無しさん:03/07/16 18:28
>>723
ID じゃなくて Id

725 :デフォルトの名無しさん:03/07/16 20:17
突然ながら、FFIを試してみたり…

#include "hsFFI.h"
#include <stdio.h>
void __stdcall print_hex(HsInt a)
{
 printf("%x", a);
}

foreign import stdcall "print_hex" printHex :: Int -> IO ()
main :: IO ()
main = do printHex 1234

>ghc ffi.hs ffi_c.hc -fglasgow-exts
Warning: retaining unknown function `_print_hex@4' in output from C compiler

動くんですけど、このWarningが消せない…

726 :デフォルトの名無しさん:03/07/16 22:59
>>720
>  以降の式だが、自分は a >>= (\x -> b) の式に出てくるλのことだと思っている。
>  そして、715のそういうふうにとは、どでかい合成関数を作ってからそれを実行するということ。

よくわからない。ダイナミックに関数を作ると?

> ...
>  main = sequence_ $ reverse $ [putStr "\n", putStr "a", putStr "b"]

関数ポインタの配列をつくっておいて並べ替えるのかな。

>>721
>  少なくともIOArrayはIOモナドの一部であってモナドそのものではないと思うが。

確かに、モナドはそれぞれIOとSTだ。
モナドの一部っていうのもよくわからないが…
monad-awareという感じか。

727 :デフォルトの名無しさん:03/07/16 23:31
>>725
__stdcall -> ccall、ffi_c.hc->ffi_c.c

ghc -ffi ffi.hs ffi_c.c
とすると何のWarningもなくコンパイルを通った(Windowsではない)。

728 :デフォルトの名無しさん:03/07/17 01:25
誰か Haskell の和書書いてくれよ。
5000円くらいまでなら買うからさ。
和書ないとやる気が出ねぇし、普及なんて夢のまた夢だよ。

729 :デフォルトの名無しさん:03/07/17 02:06
Haskellはドイツ語でクシャミの事

730 :デフォルトの名無しさん:03/07/17 04:00
>>727
拡張子を変えたら警告が出なくなりました。
よくよく見てみれば.hcってコンパイラが生成したCソース用の拡張子…
どうも、お騒がせしました。

731 :デフォルトの名無しさん:03/07/19 19:40
>>729
くしゃみが出るくらいに香辛料の効いたカレーを“Haskell Curry”と云う!?

732 :デフォルトの名無しさん:03/07/19 22:54
>>726
>よくわからない。ダイナミックに関数を作ると?
その通り。 (.) が関数を合成するのと同じように。
>関数ポインタの配列をつくっておいて並べ替えるのかな。
引数等を保存しておく必要があるので、それをすると、λと変わらないと思う。

>>722
無理しているので、return a >>= k = k a が成り立たなくなってたりしているので注意。

ついでに、前に作ったモナドをどうぞ。
面倒を少し減らす程度のものですが。
---
module Main where
--type ReadS a = String -> [(a,String)]
newtype ReadR v = ReadR { runr :: ReadS v}
instance Monad ReadR where
 ReadR r >>= fr = ReadR (\str -> [ret| (v,str') <- r str, ret <- fr v `runr` str'])
 return v = ReadR (\str -> [(v, str)])
rread :: (Read a) => ReadR a
rread = ReadR reads
rlex :: ReadR String
rlex = ReadR lex

test :: String -> (Int,String)
test str = head test' where
 test' = do rread
      `runr` str
---
Main> test "125 "
(125," ")


733 :デフォルトの名無しさん:03/07/21 01:46
Randomを使ったコードを少し書いて見ました。
毎回の let (r2, g2) = random g1 in … 数字は使うたびに増やす…が面倒だったので、
モナドにすれば好きな時に r2 <- nextRandom とか書けるのかなあ、とか思ったり。
(既にあるのかもしれませんが)

>>732
うう、ありがとうございます。しかし、私のレベルでは何をやっているのかと用途の両方がわかりません…。

734 :デフォルトの名無しさん:03/07/21 01:52
>>732
|無理しているので、return a >>= k = k a が成り立たなくなってたりしているので注意。
モナドの法則を満たさなくてモナドといえるの?

735 :デフォルトの名無しさん:03/07/21 02:33
module RandomProgression where
import Random
data RandomProgression r a = RP (r -> (a, r))
nextRandom :: (RandomGen r, Random a) => RandomProgression r a
nextRandom = RP (\r -> random r)
instance Monad RandomProgression r a where
 --(>>=) :: RandomProgression r a -> (a -> RandomProgression r b) -> RandomProgression r b
 RP x >>= f =
  RP (\r ->
   let (a, r') = x r in
   let RP b = f a in
   b r')
 --return :: a -> RandomProgression r a
 return value = RP (\r -> (value, r))

書いてみました…instanceでエラーが出ます…わかりません…

↓こんな風に使えたらいいなと思ってる
let (answer, g) = (do a <- nextRandom; return (a `mod` 10)) (mkStdGen 100)

736 :デフォルトの名無しさん:03/07/21 02:45
括弧が要るんですね…
instance Monad (RandomProgression r) where
実行用に
eval :: (RandomGen r) => RandomProgression r a -> r -> (a, r)
eval (RP e) r = e r
書き足して
RandomProgression> eval((do x <- nextRandom; return (x `mod` 10)) :: RandomProgression StdGen Int) (mkStdGen 10)
(7,432453652 1655838864)
動いたー!

どうも、スレ汚しごめんなさい

737 :デフォルトの名無しさん:03/07/21 02:59
>>733-736
そんなことをする必要はない。

randoms (mkStdGen 1) ::[Int]

のようにして無限乱数列が作れるのだから。
Make use of the power of lazy evaluation !

# あとはそれにmapでもなんでもして加工すればいい。

738 :デフォルトの名無しさん:03/07/21 15:25
ハクションと似てなくもないような

739 :デフォルトの名無しさん:03/07/21 19:05
>>737
なるほど!遅延評価を忘れてました。
しかしそれでも2個の乱数を取ってきたい時は、let (r1:r2:rs') = rs (以降はrs'から取る) みたく
乱数列を意識して渡していかないといけないような。いや、ずっと書きやすいではありますが。

740 :デフォルトの名無しさん:03/07/21 20:22
>>734
知らん。気になるのなら、たとえば、こうすればちゃんとモナドになる。
module Main where
instance (Num a) => Monad ((,) a) where
 (>>=) (sub, main) f = (sub+sub', main') where
  (sub', main') = f main
 return main = (0, main)

>>733
まずちょっと修正...スマソ。
import Monad -- 追加
instance Monad ReadR where
 ReadR r >>= fr = ReadR (\str -> [ret| (v,str') <- r str, ret <- fr v `runr` str'])
 return v = ReadR (\str -> [(v, str)])
 fail s = mzero -- 以下追加
instance MonadPlus ReadR where
 mzero = ReadR (\s -> [])
 mplus (ReadR f) (ReadR g) = ReadR (\s -> f s ++ g s)

用途としては、下のようなコード(やさしいHaskell 8.3節からコピペ)のtuvwxのような変数を書かなくてもよくすること。それだけです。
>readsTree :: (Read a) => ReadS (Tree a)
>readsTree s = [(Branch l r, x) | ("<", t) <- lex s,
>                     (l, u) <- readsTree t,
>                     ("|", v) <- lex u,
>                     (r, w) <- readsTree v,
>                     (">", x) <- lex w]
>          ++
>          [(Leaf x, t) | (x, t) <- reads s]

741 :デフォルトの名無しさん:03/07/21 20:26
上のコードのReadR版
>rreadTree :: (Read a) => ReadR (Tree a)
>readsTree s = rreadTree `runr` s
>rreadTree = do "[" <- rlex
>          l <- rreadTree
>          "|" <- rlex
>          r <- rreadTree
>          "]" <- rlex
>          return $ Branch l r
>        `mplus`
>        do x <- rread
>          return $ Leaf x

742 :デフォルトの名無しさん:03/07/21 20:38
>>739
なんかまだ手続き型の頭のような気がする:)

関数型だったら結局繰り返しは再帰で書くんだから、
結局こんな感じになると思う。

f 0 result rs = result
f n result (r1:r2:rs) = f (n - 1) (g r1 r2 result) rs

# f 10 [] randomlist のように使う。
# g で欲しいものを計算。

743 :デフォルトの名無しさん:03/07/21 20:39
う、結局が二つも。

744 :デフォルトの名無しさん:03/07/22 01:26
>> 740
Num a が気になる

745 :デフォルトの名無しさん:03/07/23 22:09
GHCって実はfromIntが無かったりします…?
Variable not in scopeと言われるのですが

746 :デフォルトの名無しさん:03/07/24 01:42
>744
気にするな。

747 :デフォルトの名無しさん:03/07/24 10:52
>>745
fromInteger じゃだめなの?
今のHaskell 98 の Prelude には fromInt は無いのでは。

748 :デフォルトの名無しさん:03/07/24 20:52
>>747
いえ、Intからの変換にfromInteger (toInteger n)と書くのが冗長な気がしただけです。

749 :デフォルトの名無しさん:03/07/29 00:04
>>748
Enum クラスのメソッドが使えるのでわ。
toEnum :: Int -> a
fromEnum :: a -> Int

750 :デフォルトの名無しさん:03/08/01 10:11
>>749
FloatやDouble…のつもりでしたが、それらもtoEnumでいけるのですね。
ありがとうございます。そして遅レスごめんなさい

751 :デフォルトの名無しさん:03/08/02 01:34
ニセ手続き型?の基本的なもなどはなんとなくわかった(というか「同じやん」ということで)
けど、それ以外のモナドがワカンネ。
ライブラリ読んでみたりしたけど激むず。

モナド難しいですね。

ニセ手続き型を理解したあとは、どうしたらよいのでしょうか


752 :デフォルトの名無しさん:03/08/02 19:05
GHCのText.Regexで
matchRegex (mkRegex "abc") "xabcx"
=> Just []
matchRegexAll (mkRegex "abc") "xabcx"
=> Just ("x","abc","x",[])
これってバグ?

753 :デフォルトの名無しさん:03/08/02 19:42
あ、二つ目は書き間違い。
matchRegexAll (mkRegex "abc") "xabcx"
=> Just ("","abc","x",[])


754 :デフォルトの名無しさん:03/08/02 19:54
モナドの問題点とかは特に上がってないのですか?
実行効率周りとか。

755 :デフォルトの名無しさん:03/08/08 01:02
GHC 6.0.1 Released

756 :デフォルトの名無しさん:03/08/08 07:07
>>755
いただきました

757 :デフォルトの名無しさん:03/08/11 13:30
素朴な疑問なのですが Haskell の言語使用はかなり頻繁に変わるものなのでしょうか?
2000年あたりに出版された本で勉強しようかと思っているのですが、それいらい大きく変わったとか、
近いうちに大きく変わるとか、ありますか?

758 :デフォルトの名無しさん:03/08/12 00:36
基本はHaskell98から変わってないんじゃないだろうか。
処理系によっては独自拡張があることも。

759 :デフォルトの名無しさん:03/08/12 21:05
>>758
サンクスコ。
言語仕様は大きく変わってないから、そのころの本で勉強しても問題ないということですね。
がんばって勉強してみます。
(関数型言語は使ったことがないから、なじめるかわからないけど)

760 :デフォルトの名無しさん:03/08/13 20:49
確かに言語仕様はほとんど変わっていないが、
ライブラリがかなり違うような気がする。
ライブラリは階層化ライブラリ(Data.Listとか)
で決まりでいいのだろうか。

標準ライブラリ以外になると混沌としか言い様がない

761 :デフォルトの名無しさん:03/08/13 21:45
Hugsもライブラリを2通り持ってるね。

762 :デフォルトの名無しさん:03/08/13 22:52
http://www.haskell.org/onlinelibrary/
ここにあるのが標準ライブラリーで、足りない部分は、
http://www.haskell.org/libraries/
から探すとか、自作するということですか?

http://www.haskell.org/ghc/docs/latest/html/libraries.html
で、これが HUGS についてくるライブラリー群?

763 :デフォルトの名無しさん:03/08/14 00:53
Hugsのライブラリについて書いてあるよ。
http://cvs.haskell.org/Hugs/pages/hugsman/libs.html
GHCは5.04.1=>6.0でライブラリ関係が少し変わっているような気がする。

764 :デフォルトの名無しさん:03/08/15 02:04
前スレは約一年に使い切ったのに、part2 に移行して少し停滞してます。

765 :デフォルトの名無しさん:03/08/15 02:29
http://www.cse.ogi.edu/〜hook/cse532f99/haskell1.htm
↑赤黒木の実装に感動。
だれか、コンパクトなdelete実装しれ!

766 :山崎 渉:03/08/15 16:09
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

767 :デフォルトの名無しさん:03/08/19 11:49
6.0.1入れたらwxHaskellが使えなくなっちまった

768 :デフォルトの名無しさん:03/08/19 15:54
win de GUI no hito mada-?

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